吉原ソープの思い出

人間生きていれば必ず宝物を所持しているはずです。お金が宝物だという人もいれば、大切なヒトからもらったプレゼント、あるいはこれまで歩んできた人生そのものが宝物だという人もいるでしょう。そして、私が宝物だと思っているものはズバリ「風俗」に関わる全てのものです。それは吉原ソープが大好きな今になっても変わりありません。
なぜ私が風俗を宝物のように思っているのかというと、私が重度のリピーターなのはもちろんですが今まで風俗嬢としか恋愛をしてこなかったことに起因します。そこで今日は私の過去の風俗嬢との恋愛遍歴を語ることで、私の大切な宝物である風俗の事を皆さんに知ってもらえたらなと思います。

・初めての彼女はソープ嬢だった

私が初めて利用した風俗はソープで20歳の時でした。当時まだ童貞だった私は童貞を捨てようと思い吉原ソープを利用したのです。
吉原と言えばソープ、ソープといえば吉原の合言葉があることを風俗初心者であっても知っていた私は、吉原の中でも比較的新しい部類に入るソープ店で予約をしました。本当は指名すべきだったのかもしれませんが、パネマジという言葉が頭をよぎった私は、お店のスタッフに一つ注文だけ付けてお任せすることにしたのです。その注文とは「私より年上であること」で、筆おろしを依頼する気満々の私にとって当然の選択でした。
吉原への送迎車がやってくる駅へと辿りついた私は早速ソープへと連絡を取り、確認兼送迎の依頼電話をしました。老舗ソープ店ということもあってお店のスタッフもベテランの匂いがする熟練の対応をみせてくれたので私はストレスを感じることなく、ソープ店への移動を開始しました。ソープへ向かう車中も私が初めて風俗を利用することを告げると運転手さんは親身になって私がどのように振る舞うべきなのかを一生懸命伝えてくれてとても助かったことが記憶にあります。
はじめてみるソープ店は老舗というにふさわしいほど老朽化こそ進んでいましたが、ラブホテルと同様の怪しげな雰囲気を醸し出しており、外観を見ただけでもこれから私は風俗を利用するのだということを強く意識させてくれるものでした。ソープ店に入ると先ほどの運転手さんも優しそうな雰囲気でしたが店舗スタッフも同様に優しげな雰囲気を醸し出しており、私のような年下の男であっても大事なお客様として扱ってくれてとても嬉しい気持ちになったのを覚えています。
女の子が出勤時間に遅れた影響もあって、私のスタート時間が20分ほど遅れてしまい待合室で少し待つことになったのですが、照明が薄暗く家具も怪しげな雰囲気を醸し出していたのでよりムラムラを高めることが出来たのでよかったかなと思います。