東京などにあるソープについて

ソープに焦点を当てると、東京都内だけでも23区外と区内、また区内でも吉原とそれ以外の店で雰囲気等含めて違いがよくわかります。ここではそんなソープについて説明していきましょう。

まず吉原。東京都内・周辺に住んでいれば一度は行ってみたいのが吉原のソープ。日本の歓楽街として有名で、何がすごいかと言われればまず店の多さ。駅からはやや離れていますが、吉原に足を踏みいれてみると右も左も風俗店だらけです。店の前にずらりとスーツ姿の男性が並び、入店すると素晴らしい接客で中へ招き入れられます。
吉原の他に歓楽街と有名なのは、岐阜の金津園と北海道のすすき野。この2つと比べて明確な違いは価格の安さと嬢の質でしょうか。吉原とすすき野はさほど価格に違いはありませんが、金津園はこの2つに比べると平均的に5000円程高い相場になっています。吉原とすすき野の違いは、やはり東京の方が顧客の層も関係あってか、嬢の質が高いように思います。高級店ならばどちらも差はあまりないでしょうが、接客が全体的に東京の方がよく研修されているようです。すすき野の方が東京の殺伐とした雰囲気もなく、ご飯も美味しいし風景もきれいなので、嬢ものびのびとしているというか、どちらかと言えば素人っぽい嬢が多いようです。また18歳の嬢も勤務しているので、若い子をお求めの方は北海道がよいかと思います。
23区内でも吉原とそれ以外では違いがあります。他には池袋や新宿、川崎などにソープが多くありますが、古くからあり伝統的な雰囲気の吉原と比べると、こちらは比較的雰囲気作りをしているソープがたくさんあるように思います。コスプレがメインのソープ、おもちゃなどのオプションが楽しめるソープ、店内が快活でパチコン店のような雰囲気のソープなど、企画力や面白さが光っている店が多くあります。
東京都外に行くと、まず店舗数がそもそも少ないのですが、地域という土地柄もあってか、何となくローカル感・生活感のある嬢が多い気がします。素人感という点で言えば最も素人感があるのが地方のソープですが、プレイ内容は都内に比べると劣ります。年齢が全体的に高かったり、キス禁止の嬢がいたり、刺青があったり、ゴム必須のソープでも病気持ちが多かったり、場合によって行為中でも胸を見せないなど、不満足要素が多々あります。これらを黙認してしまっている店がほとんどですので、せっかくお金を払うので無難に楽しみたいのであれば都内や川崎など風俗店が集中している地域の店に行くと良いでしょう。

正直、その店が良いかどうかはホームページを見ただけではあまりわかりません。明らかにホームページが古かったり、記述内容が怪しかったり、嬢の写真の補正がすごい場合はハズレを引く可能性が高い気がします。風俗店もホームページでの集客のほとんどがかかっていますので、どんなに古い店でもホームページはモダンで「儲かってますよ」という雰囲気で作ります。
風俗店で失敗しないためにはネット等の口コミで判断するのが一番良いでしょう。サイトによっては風俗店側が意図的にユーザーを装って投稿している場合がありますが、記事を読んで信頼できる内容から判断してその店を決めることが大事になってくると思います。

あとは以上の記事等を参考に実際に足を運ぶしかありません。
接客の仕方なりサービス方法は各店舗で違い、そればかりはホームページではわかりませんし、口コミだけでもなかなか判断は難しいです。
無難に行くなら都内あるいは歓楽街の店舗、価格もできるなら3万前後の店舗であれば大きく失敗することはないかと思います。